居宅介護支援・訪問介護・デイサービス・リハビリテーション-神奈川県厚木市

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施設のご案内

介護支援センターなごみ

介護支援センターなごみ

居宅介護支援(ケアマネジャー)

~寄り添えるケアマネとして~
住み慣れた地域で主体性を持って末永く自立した生活が出来ることを目標に、ケアマネジメントを行っております。関係行政機関、地域の保険・医療・福祉サービス等との綿密な連携を図り、その人がその人らしく尊厳を持って生活できるよう寄り添って行きたいと思います。
 

訪問介護

~対人サービスの向上に向けて~
なごみのペルパーは元気に稼働しております。利用者様にとって週1回のヘルパーの訪問が唯一の外部とのふれあいであることもあります。現場を担うヘルパーは「対人援助技術」のレベルアップに努め、利用者様の心身の状況を観察・想像し、工夫と知恵のあるサービスに結び付けて行きたいと思います。

デイサービスなごみ(林)・なごみはくさん (飯山)

nagomi2017
~自信の再生に向けた機能訓練~
理学療法士や作業療法士を配置して、個々の利用者様の身体の状況はもちろん、日々の生活の様子を把握した上で訓練を行っています。デイサービスの中で完結する訓練ではなく、自宅での生活で必要な動作や能力は何かを考え、訓練で身につけたり取り戻したりすることをしています。自宅に帰ったときに「楽しかった」だけではなく、「こんな事が出来るようになった」「まだまだ出来た」というような自信の回復に努めて行きたいと思っています。

なごみについて

地域と共に生きる

代表取締役 松尾 文夫

 リハビリセンターの職員として障がい者や老人・地域福祉の分野に関わってきましたが、地域とは言え神奈川県域を対象にしていましたので、あまりにも広すぎる地域でした。
 そこで平成13年、自ら居宅介護の事業を起こし、地域に根ざした在宅支援を進めて参りました。
 平成16年には、自分自身が住み慣れた厚木市戸室周辺を中心に、在宅者介護支援の一層の充実を図るために、リハビリを目的にしたデイサービスなごみを、平成23年にはデイサービスなごみ白山を開所致しました。
 住み慣れた自宅を離れたがいと思うのは、誰もが当然のことです。その希望を叶えてあげたく、この地に介護支援センターを立ち上げましたので、これからも末永く、地域の人たちと共に生きていける事業所でありたいと願っています。

代表取締役 松尾 文夫